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GREETINGS

ご挨拶・教育理念

ご挨拶

「バレエを通して、芸術に親しみ、どんな世界でも生きる力を育てる」

バレエは、バレエとして踊れるようになるまでに心と体をじっくりと時間をかけて育てていくものです。小さな子供がトゥシューズで踊れるようになるまでには多くの時間が必要です。無理に結果を急ぐのではなく、年齢、成長に合わせた体づくり、段階を追った教育を大切にし、少しずつバレエの楽しさと奥深さを感じてもらいたいと思っています。伸びる時期は一人ひとり違います。
私たちは、その子が、いつか大きく羽ばたくための「土台」を丁寧に、誠実に、作り続けていきます。
バレエ、芸術の世界での成功は、決して簡単なことではありません。けれども、私たちが育ててゆきたいのは、プロのダンサーだけではありません。

バレエを通して身につく「心技体」のバランス
若い時に何かに一生懸命頑張れたという自信は将来どのような道に進んだとしても、必ず支えになります。芸術を愛し、人生を豊かに感じられる人になってほしいと思っています。

佐々木三夏バレエアカデミーでは、たくさんの生徒たちが「大きな夢」「小さな夢」いろんな夢をもってレッスンに励んでいます。バレエを通して一人一人の生徒が心も身体も…  生き生きと成長してくれる事を願ってやみません。

主宰 佐々木三夏

教育理念

《1. 段階を追った丁寧な体づくりと心づくり》

小さな子供のクラスでは、バレエの前段階として、まずはのびのびとリズムや音楽に親しみ、教室にコンスタントに通うことや、仲間と一緒に学ぶことも成長の一歩です。
幼少期は、骨盤や股関節、足部の骨など、全ての骨や関節が未完成で不安定な状態です。ストレッチや外旋(バレエの足を開く動作)、トゥシューズなど、バレエの専門的なトレーニングは、その年齢に合わせたレッスンの中で体の強さを養いながら段階的に行うという教育を大切にしています。
また、良い靴選びも発達の為の大切なポイントです。教師が寄り添って、成長に合わせたバレエシューズ選びを行います。
成長と共にコンクールへの挑戦も応援をします。ただ、子供達が自信を失うような形にはしたくありません。順位だけを追うのではなく、長い時間をかけての土台づくり、個々の成長が大切な結果だと考えています。

《2. どんな社会でも役に立つ「人間力」の育成》

将来、プロのダンサーという狭き門を目指す子も、そうでない道へ進む子も、ここで培った経験は一生の財産になります。バレエを通じて身につく、忍耐力、礼儀作法、努力する力「心技体」のバランスが、どんな社会に出ても必ずその子の支えとなります。
「自分を表現する力」
「自分の人生をクリエーションしてゆける力」
を育んでゆきます。

《3. 芸術に親しみ、感動を共有できる豊かな人生》

バレエは個人プレーではなく、舞台を共に作り上げる社会そのものです。生涯を通じて芸術に親しみ、心豊かな人間でいてほしい。そして、ご家族と一緒にその感動を分かち合えるような、そんな環境を大切にしたいと思っています。

《 佐々木三夏 プロフィール 》

佐々木三夏バレエアカデミー主宰。
山路瑠美子に師事。全国舞踊コンクール/第1位。《文部大臣奨励賞》《日本バレエ協会/優秀賞》受賞。《コレオグラファーズコンクール/最優秀ダンサー賞》受賞。「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「ジゼル」「コッペリア」「バヤデルカ」その他数多くの古典作品の主役を踊る。全国舞踊コンクール 指導者大賞、青少年のためのバレエコンクール 優秀指導者賞。バレエコンペティション21 指導者賞、全国鎌倉コンクール 指導者賞。NBA全国舞踊コンクール 指導者賞を受賞。
Yamato City Ballet / Danceを主宰、プロデューサーとして舞台制作活動を行う。

© Sasaki Ballet Academy
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